三大温泉街
三大温泉街は、宿泊客数により選ばれた温泉地箱根温泉、別府温泉、熱海温泉をいう。
| 箱根温泉 (神奈川県) |
箱根火山の麓から中腹まで、あちこちに温泉街が点在している。 「箱根七湯」「箱根十七湯」、現在では「箱根二十湯」ともいわれ、温泉ファンの増加とともに箱根の温泉場も増えてきた。 |
|---|---|
| 別府温泉 (大分県) |
源泉数2,847、湧出量ともに日本一の別府温泉は、別府市内に数百ある温泉の総称で別府八湯とも呼ばれている。8箇所それぞれ泉質が異なり、効能も多様である。 |
| 熱海温泉 (静岡県) |
塩化物温泉と硫酸塩温泉が約9割を占める熱海温泉は、1日の総湧出量約24,000トンの実力を誇る。市内の源泉のほとんどが肌に優しい弱アルカリ性のため、湯のあたりはとてもやわらかく、美肌効果も実感できる。 |
