三大古泉

三大古泉には、道後温泉、有馬温泉、伊豆山温泉がある。

道後温泉
(愛媛県)
古代から知られ、古名を「にきたつ」(煮える湯の津の意)といい、万葉集巻一に登場する。伊予国(いよのくに)という名前も湯国(ゆのくに)が転じたものという説がある。夏目漱石の小説「坊っちやん」にも描かれ、愛媛県の代表的な観光地
有馬温泉
(兵庫県)
三古泉・三名泉の一つとしても知られていて、日本を代表する温泉地のひとつ。太閤秀吉が愛した温泉地としても名前が知られている。神戸や大阪から電車やバスで1時間足らずで行け、その立地の良さから、関西の奥座敷として古くからたくさんの人々に愛されている
伊豆山温泉
(静岡県)
伊豆山「走り湯」は、奈良時代に発見された全国でも唯一の横穴式の源泉。走るがごとくお湯が湧き出し海へ注いでいたため、走り湯と呼ばれるようになった。


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