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三美人湯

誰が言い始めたのかは不明であるが、大正時代の鉄道省「温泉案内」に、この三温泉は「美白の湯」として知られていた。

川中温泉
(群馬県)
昔、この湯に浸かっていた土地の女性達が特別に肌が白く美しかったことが由来とされている。カルシウム・硫酸塩温泉を含む泉質は、無色透明でやわらかい温泉で美白効果があるといわれている。
→川中温泉の温泉や露天風呂
龍神温泉
(和歌山県)
汚れた皮脂を落とし肝臓の働きを活発にするといわれている。素肌はもちろん、体の内からも美人に。無色透明で泉質は、ナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)。
→龍神温泉の温泉や露天風呂
湯の川温泉
(島根県)
泉質は、ナトリウム・カルシウム、硫酸塩・塩化物質、低張性弱アルカリ性冷鉱泉で、保湿によいメタケイ酸を含むのでお肌がツルツルすべすべになるといわれている。
→湯の川温泉の温泉や露天風呂



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